9月防災訓練 9月7日(月) 地震防災訓練を行いました 本日、午前9時30分より地震を想定した防災訓練を行いました。 登園して間もないお子さんもいる時間帯でしたが、放送をよく聞き、保育者の周りに集まって落ち着いて避難行動をとることができまし…
続きを読む8月21日(金)、5回目の食育講座『もぐトーク』は、「手づかみを楽しもう!」をテーマに開催しました。
手づかみ食べは、食べ物を目で見て大きさや形を確かめて、手指でつかんで、口まで運び口に入れるという目と手と口の協調運動で、摂食機能の発達の上で大事な役割を担っています。
食べ物を触ったり握ったりすることにより、食べ物の固さ、温度、手触りを体験して、どのくらいの力で握れば良いかを触った経験により学習し、食べ物へ関心を持ち、自分の意思で食べようとする行動につながり、だんだん食器や食具を上手に使えるようにもなります。
手づかみ食べを進める際のポイントなどのお話を含めて、管理栄養士の鈴木秀子先生に、小さなお子様から大人までおいしく食べられるレシピも教えていただきました。

*手づかみ食べを進める際のポイント*
①手づかみ食べができる姿勢を作る!
イスは足が床やイスの補助板につき安定した姿勢がとれ、子どもの手がテーブルに届き、体がやや前倒しした姿勢がとれるイスとテーブルにする。
②汚れても良い環境にする!
子どもにエプロンをつけて、テーブルの下に新聞紙やシートを引き、後片付けをしやすくすることでハードルが下がります。
③手づかみ食べができる食事にする!
ごはんをおにぎりにしたり、野菜は大きめでかじり取れる柔らかさにして、食べ物は子ども用のお皿に盛り、汁物は少量にする。
④食べる意欲を尊重する!
子どもの食べるペースを大切にする。
料理を作る前に手遊びと絵本「サンドイッチ、サンドイッチ」を楽しんでから、手作りソーセージの調理を行います。
肉だねをラップで包み茹でます。しっかりと空気を抜くことがポイントです☝️

みんなで作ったソーセージをこれから茹でます!美味しくなーれ✨

茹でている間に「手づかみ食べ体験」🖐️
1〜2cm角切りにした絹ごし・木綿豆腐を実際に触り、手触りや指先でつまむ力の入れ方を確認します。

食パンは、一口大(1〜2cm)のもの、スティック状のもの、ジャムロール。それぞれの形状による噛み切れやすさや違いを確認します。

無事に茹で上がり、ぷりぷりしてて美味しそう😋

自分で持ってジャムロールをぱくり!

ママが作ってくれたソーセージをじっと見つめながらもぐもぐ・・・おいしい✨

僕は大好きな豆腐をいただきます😃

私も食パンは少したべれたよ!

僕も少しだけたべました!

お家ではあまり食べないと言っていた子もお友達と一緒だとパクパク食べたり、みんなで食べるとおいしいのかな(^^♪!
今回も沢山の学びが詰まった『もぐトーク』実際に調理過程を見たり、味わったりできるので料理のコツを知ることができます😃
もぐトークレシピはとても簡単でお子様の離乳食だけでなく、大人もおいしく食べられます!
ぜひ参考にして食事の時間を楽しんでいただけたらと思います😄
次回は9月に開催予定です!詳細が決まり次第お知らせいたします。
気になる方は、次回もぜひご参加ください⭐️

